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やっぱりモチーフが好き―編んで編んで、つないでつないで
やっぱりモチーフが好き―編んで編んで、つないでつないで (JUGEMレビュー »)
村林 和子
アンティーックぽいモチーフで、
おもしろいし、きれい。
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    電話恐怖症
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      母は、私が幼い頃からどこか行動におかしなところが多々あった。

      まだ、私しかいない頃よく父親が休みの日になると、私を自転車の後ろに
      乗せて、公園やら遊び場とかに連れて行ってくれていた。

      最初の頃は、一緒に行こうよって母も誘っていたが、自分は家にいる
      と言って、一緒に出かけた事はない。だから、いつもメンバーは2人。

      だから、目的地に着いたり、今から帰るって時に家に電話するんだけど、
      いつもかならず電話が繋がらず、話中の ツーツーツー状態。
      電話の受話器を母が、わざと外して電話がならないようにしていたのだポロリ
      子供心に、なんでママは電話(受話器)を外すんだろう・・・と、何度も何度も
      思ったもの。
      その度に本人に聞くと、「電話がなるから、ならないように外してるのよ[:ふぅ〜ん:]」
      だった。
      ごもっともなお答えで。←今考えると、電話がかかってくる脅迫概念?

      父親も毎回、母親に注意をしていたが聞かずそのうちキレて、そして私達も
      かけなくなった。

      でも、一度だけ本当に電話が繋がってほしかった時があった。

      弟が生まれ、父の恒例自転車のメンバーも三人になったある日。

      公園で遊んだ後、家に帰ろうとしていたバイパスで、弟の足が前輪に挟まり、
      私たちを乗せた自転車は、三人もろとも前転して吹っ飛んだムニョムニョ
      親父も擦り傷とかあったけど、やっぱり一番ひどかったのは、一番前に乗って
      いた弟と、スカートをはいていた私の足。かなりすったので、血だらけだった。

      もちろん、横を走っていた車も停まって声をかけられたり、手を貸してもらったり
      して急いで近くの病院に行った。

      家にも何度も電話したが、相変わらずでなかなか母とは繋がらなかったモゴモゴ
      あの時初めて、母にいらただしさを感じた。 確か、私が5歳だったと思う。

      そして、母の電話への拒絶は一時期はよくなったものの、私が18ぐらいの時には
      一時期エスカレートして、受話器を外すという行為からジャックごと壁から
      引き抜くという行動に代わっていった。
      だから、連絡はいつも母からの一方通行だった。

      今現在は、ようやく留守電機能の付いている電話機に変えたので、留守電を
      セットしたままにしておいて、相手の声を聞いてから出るように説明した。

      まぁ、セールスだと大抵留守電が流れると切るし、大事な用がある人は必ず
      伝言を残すもんだしね。

      ただ、未だに電話が話中のままの時があるから心配して妹に言うと、妹曰く
      「ママのおしりが大きくて、たまに電話の受話器に当たって、受話器が下に
      落ちてる時があるんだけど、ママぜんぜん気づいてないんだよねーニョロ
      だそうだ・・・ ←ママー、頼むよピピピ
      posted by: テルル | 我が母 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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